おふたりが日光東照宮で挙式をするなら
東照宮の中の、漆黒の国宝建築「祈寿殿」です。眠り猫をはじめみごとな彫刻で知られる東照宮ですが、ここ祈寿殿も鷺、兎、鶯など素晴らしい彫刻で飾られた美しい社殿。その昔天下太平の祈願がなされた由緒ある建物でもあります。
ここで挙式されたおふたりには、戦国の世に平和と安定をもたらした「平和の神」徳川家康公のご加護で、きっと穏やかで恵まれた未来が訪れることでしょう。
日光東照宮結婚式は
典雅な楽の音が流れる中、神職と巫女さんの奉仕で執り行われます。楽人がその場で奏でてくれる笙や笛の音は、例えようのない美しさです。
また式を挙げ社殿を出ると、居合わせた大勢の参拝客や海外からの観光客からも祝福が送られます。ご親族やゲストだけでなく、たくさんの方に祝福された思い出は生涯の宝となるでしょう。
この挙式にふさわしい衣裳は
絢爛豪華な装飾と互いに引き立てあう、清々しい白無垢。日本女性の美しさを伝えます。
東照宮でご利用いただける白無垢には、徳川家の家紋である「葵の紋」をあしらったものもございます。
黒地に色鮮やかな模様を描き出した黒引きの振袖も素敵。ちょっとレトロな雰囲気が新鮮です。
格式の高さに見合う十二単も東照宮ウエディングならでは。お二人にとってもゲストにとっても印象深い装いとなることでしょう。



