おふたりが挙式するのは
男体山を御神体山と仰ぐニ荒山神社。千ニ百ニ十年もの歴史を誇る、日光の氏神様です。
世界遺産に指定された日光の社寺の中でも、最古の建物。
神の杜に風格ある佇まいを見せる社です。
日光二荒山神社結婚式は
平成の大改修を終えたばかりの「神橋」を渡るところから始まります。古くから多くの人々がこの橋を渡って神社に詣で、幸せを身に受けて来ました。お二人の幸せの門出の橋渡しが”神橋幸せ渡り初め”です。式次第で特徴的なのが巫女による優雅な舞、八乙女神楽の奉納です。また境内には栃木県内の蔵元から崇敬を集めるする「酒の泉」があり、婚礼ではこれでつくられた大吟醸が使われます。この御神酒で固めの盃を交わしたら、ずっと強い絆で結ばれ続けるに違いありません。
日光二荒山神社結婚式は
「神橋」は二荒山神社創建の為に架けられた、1,220年の歴史を誇る日本を代表する 橋の一つです。
古くより多くの人が神橋を渡って二荒山神社に詣で、たくさんの幸せを身に受けて まいりました。平成9年〜平成16年まで8年間の大修理を終え、平成17年4月より一般 公開をしており、神前結婚式に合わ“神橋幸せ渡り初め”を企画し、お二人の幸せの 門出の橋渡しをしています。渡り初め所要時間は約15分です。世界文化遺産の「神橋」 において、お祓いを受け、神職・巫女の先導で厳かにお渡り頂きます。
この挙式にふさわしい衣裳は
一千ニ百年以上の歴史を誇るお社にふさわしいのは、やはり白無垢と綿帽子。神橋の赤や木立の緑に映えてくれます。
黒地に色鮮やかな模様を描き出した黒引きの振袖も素敵。ちょっとレトロな雰囲気が新鮮です。
日本人の美的感覚を育てて来たのは、四季折々に移り変わる彩り。自然豊かなニ荒山神社での挙式には、季節の彩りを映した色打掛もお似合いです。



